実はまだ需要がある?

デジタルカメラはまだ需要があります。販売価格にもよりますが、それなりに良い画質で写真が撮れるカメラが安く販売されていれば、まだまだ購入したいと考える方も多くおり、もしもアンティーク的な価値の無いカメラだったとしても、安値ならば買い取ってもらうことが可能です。目安となる価格は、だいたい本体価格の1割程度になってしまい、1000円から2000円程度の査定が出ることも多いですが、捨ててしまえば価値はゼロであることを考えればマシ、といったところでしょうか。また、部品が破損していたり、使えなくなっていたりするデジタルカメラでも諦める必要はありません。カメラには多数の部品が使用されており、他の使える部品を組み合わせて、修理した上で販売するのが、買取業者のやり方だからです。壊れているからと諦めて捨ててしまうのも悪くはありませんが、エコを目指してみませんか。

ちなみに、高値が付きやすいのはデジタル一眼レフカメラで、万単位の買い取りが普通です。良い品になると一般的に販売価格の1割が買取価格になるところを、3割から場合によっては半額程度で買い取ってもらえることもあります。こちらも破損していても買い取ってもらえますので、まずは査定してもらうことをおすすめします。

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